【体験談】アフリカのサファリが新婚旅行におすすめの理由3つ【ハネムーン】

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新婚旅行は、夫婦にとって一生の思い出となる特別な旅行です。

せっかくなら、ケンカなどせず楽しい時間を過ごしたいですよね。

美しい海のリゾートも素敵ですが、アフリカのサファリツアーが新婚旅行にぴったりなのをご存知でしょうか?

この記事では、筆者が実際に行って感じた、アフリカのサファリツアーがハネムーンにおすすめな理由について、3点にまとめて紹介します。

サファリツアーって?

サファリツアーとは、アフリカの草原地帯や野生動物保護区を訪れ、野生動物を観察する旅行のことです。

アフリカには、世界でも有数の野生動物が生息しており、ライオンや象、シマウマなど、多種多様な野生動物を観察することができます。

サファリツアーには、4WD車での野生動物観察、バルーンサファリ、ウォーキングサファリなど、様々なスタイルがあります。

また、野生動物保護区にあるロッジやキャンプに宿泊することもできます。

どんな国でできるの?

サファリツアーはアフリカの様々な国で行われていますが、代表的なのはケニア、タンザニア、南アフリカです。

なかでもタンザニアは、治安が比較的良く、草原のサファリだけでなく森林や湿地帯も巡ることができ、様々な種類の動物を観察できるためおすすめです。

セレンゲティ国立公園は広大な草原のサファリで、野生動物が生き生きと暮らす様子を間近で観察することができます。

また、ンゴロンゴロ保全地域という、クレーター状の野生動物保護地区もあり、たくさんの野生動物や、自然の作り出した絶景を楽しむことができます。

どちらもユネスコの世界自然遺産に登録されています。

おすすめの理由①動物に注目していればケンカにならない

新婚旅行だけでなく、友人や家族と海外旅行に行ったときに、相手の嫌なところが気になってストレスを感じたことはありませんか?

新婚旅行は新郎と新婦二人だけの旅です。慣れない土地での疲れなどもあると、なおさら相手の欠点が気になってしまい、夫婦喧嘩になってしまうことがあるかもしれません。

しかし、サファリツアーは野生動物を観察することが目的の旅です。

ほとんどの時間を動物たちの生態を観察しながら過ごすことになるので、良い意味で相手に注目することが少なくなります。

また、動物を探すという共通の目的があるため、夫婦のコミュニケーションも深まるでしょう。

おすすめの理由②移動、食事、宿泊のストレスが少ない

選ぶプランにもよりますが、ほとんどのサファリツアーは、移動や食事、宿泊などの環境が整っているため、海外に慣れていない人でもストレスは少ないでしょう。

実際、私の夫は海外に行くのが二回目だったのですが、一週間私よりずっと元気でした。笑

地下鉄で重い荷物を持って右往左往するなどは全くなく、サファリツアーでは車に乗って、アフリカの雄大な自然を楽しみつつ移動することができます。

ロッジの食事も外国人観光客向けになっているため、ステーキや魚のフライなど、比較的食べ慣れたメニューが揃っています。

また、野生動物保護区内にあるロッジは整備されているので、リラックスして過ごせます。

おすすめの理由③絶景のハネムーンフォトが撮れる

タンザニアのサファリでは、美しい自然の中で、一生に一度のハネムーンフォトを撮影することができます。

例えば、夕焼けに染まるサバンナや、草原に広がる群れを見下ろす展望台など、素晴らしいロケーションでの撮影が可能です。

何年経っても写真を見ながら思い出を語り合える、素敵な記念になることでしょう。

ただし、プロカメラマンに帯同してもらうことが難しく、依頼にはある程度費用がかかってしまいます。プロに依頼しない場合は、ツアーガイドに頼むか、三脚などを使って自分で撮るかになってしまいますので、そこは注意です。

私たちはツアーガイドさんに撮影をお願いしたのですが、ガイドさんは老眼だったので、アングルはいまいちでした。笑

それでも一生の宝物になる素敵な写真が撮れました!

サファリツアーの注意点

  • フライト時間が長い

ケニアやタンザニアには直行便が出ていないため、乗り継ぎありの長時間フライトになります。

海外旅行や飛行機に慣れていない場合、ストレスを感じることがあるでしょう。

しかし、夫婦どちらかが会社員であれば、オフシーズンに長期の休みを取得できるチャンスはあまりありません。この機会に遠い世界に足を伸ばしてみるのも良いのではないでしょうか。

  • ワクチン接種が必要な場合がある

厚生労働省検疫所ホームページを見ると、タンザニア等アフリカの国に渡航するとき、マラリアなどのワクチン接種が推奨されている場合があります。

私がかかった医師には、タンザニアのサファリは高地で寒冷なため、蚊はあまりいないからワクチンは打たなくて良いと言われました。ただし、ンゴロンゴロ自然保護区は標高が高いため、高山病の薬は処方してもらいました。

このような場合もありますが、渡航前には病院で医師にワクチン接種について相談しましょう。

  • 車酔いに注意

サファリツアーでは基本的に朝から夕方まで4WDの車に乗って移動します。

途中で車酔いになっても、ライオンなどの野生動物に襲われる危険があるため、車を降りることはできません。

そのため、乗り物酔いしやすい方には、必ず酔い止めを持っていきましょう。

  • 二人きりの時間は少ない

サファリツアーには常にドライバーが付いてくれます。そのため、せっかく新婚なのだから、2人きりの時間を楽しみたいというカップルには、このスタイルの旅行は向きません。

サファリに必要な持ち物

以下は、アフリカのサファリに持っていくと便利な持ち物です。

  • 双眼鏡
  • カメラ
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 長袖・長ズボン
  • 酔い止め
  • 胃薬
  • 歩きやすい靴
  • 防寒具

・双眼鏡

野生動物の観察に、双眼鏡は必須です。間近で見られるとは言え距離はあるので、じっくり観察するためにも、できれば人数分持っていきましょう。

タンザニアの現地ガイドさんたちは視力がものすごく良いので、あまり性能のよくない双眼鏡だと私たちには何も見えず、話についていけません。

車の揺れもあるので、振動に強い防振性能のあるものがよいでしょう。


・カメラ

スマホのカメラでもよいのですが、広角に撮影ができる一眼レフがあると、より満足度が高い写真が撮れるでしょう。

・帽子、日焼け止め

サバンナは日中は日差しが強いため、紫外線対策はしっかりとしましょう。

・虫よけスプレー、長袖・長ズボン

サバンナだけでなく、ホテルにも蚊がなどがいる場合があります。虫よけスプレーや、長袖長ズボンなどで対策してください。

・酔い止め

サファリツアーは、一日中車に乗って移動します。道路が舗装されておらず揺れもひどいため、酔い止めの薬があると良いでしょう。

連日の疲れもあり、普段より酔いやすい環境なため、あまり車酔いはしないという方でも、持っていくようにしてください。

・胃薬

私はこの旅で胃がやられてしまいました。連日の豪華なコースディナーを調子に乗って食べすぎたためです。

ステーキなどこってりした料理が多いため、胃薬も持っていくと安心です。

味はどれもとってもおいしかったです!!

・歩きやすい靴

サバンナの中には歩いて移動できるゾーンがあります。道は舗装されていないので、歩きやすいスニーカーがあると良いでしょう。

・防寒具

サバンナの朝夜は冷えます。ウィンドブレーカーなどの、風を通さない上着があるとよいでしょう。


まとめ

新婚旅行には、タンザニアのサファリがおすすめという理由がわかっていただけたでしょうか?

なかなかなじみのない場所ですが、アフリカの雄大な自然や、野生動物たちの力強い様子に、地球の偉大さを感じて感動することでしょう。

私たちは、JTBのツアーで行きました。日本語が話せるベテランガイドさんについてもらい、ホテルや飛行機の席も良いところを手配してもらえ、空港の入国手続きも優先してやってもらうことができたので、よかったです。

JTBのアフリカ特集をはこちら

お値段はかかりましたが、体験できたことをトータルで考えるとお得だった気がします。

興味が湧いたら是非、行先の候補に入れてもらえたら嬉しいです。

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