【2024年】旅行好きなら今すぐやらなきゃ損!とってもお得な旅行積立とは?【各社比較】

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旅行積立というお得なしくみをご存じですか?

旅行代金を節約したいという方にぴったりの制度です。

この記事では、知るっている人こそ得をする旅行の裏技・旅行積立についてご紹介します。

メリットやデメリット、ANAやJTBなど主要な会社の比較なども紹介しますので、是非チェックしてください。

セリナ
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こんな方は必見です!!

  • 新婚旅行や記念旅行などに行くために、お金を貯めている人
  • とにかく旅行が好き!頻繁に行くので少しでも節約したいという人
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旅行代金の節約に!旅行積立とは?

旅行積立とは、将来の旅行のために、一定額を定期的に積み立てしていくしくみのことです。

旅行会社や航空会社が実施しているサービスで、積み立てをしていくとその分の旅行券がもらえ、さらに利子として「サービス額」というものが付加されていきます。

つまり、一定期間積み立てをすることにより、旅行資金が増えて戻ってくるというものです。

旅行積立のメリットとは?

高い利率

旅行積立のメリットは、何といっても高い利率です。

銀行で定期預金に預けた場合、比較的利率の良いネット銀行に預けたとしても、年0.2%程度の利子しか付きませんが、旅行積立は1~3%と高い利子が付いてきます

非課税、元本保証が付く

旅行積立で得た利息は原則非課税、しかも元本保証がついているので、積立金額が目減りするということは基本的にありません。(リスクについては、後ほど解説します。)

NISAなども非課税ではありますが、投資信託は元本割れのリスクがあるため、旅行積立のほうが比較的安心して利用できるといえるでしょう。

クレジットカードと併用すれば、ポイントやマイルが貯まる

旅行積立をクレジットカードの引き落としにすれば、マイルやポイントを貯めることもできます。

相乗効果でよりお得に旅行することも可能です。

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旅行積立の注意点やデメリットは?

これだけお得なしくみですが、もちろんデメリットもあります。注意点は以下の通りです。

その会社のサービスしか使えない

例えば、ANAの旅行積立を利用した場合はANAの旅行券がもらえるため、積み立てた額はANAのサービスにしか使えません

あとから現金化などはできないため、将来必ず利用するサービスなのかどうか、あらかじめ吟味しておく必要があります。

旅行券には有効期限がある

基本的に旅行券には10年間などの有効期限があります

そのため、銀行預金などのように、満期になってもそのまま預け続けることはできません。

会社が倒産するリスクがある

万が一、お金を預けた旅行会社や航空会社が倒産してしまった場合、お金が戻ってこない可能性があります。

先に述べた、元本割れする可能性があるというのは、この場合です。

そのため、旅行積立を始める際には、その会社の資金や経営状況を事前に確認するとよいでしょう

旅行積立に向いている人とは?

旅行に行くことが決まっている人

先述の通り、積み立てたお金は旅行にしか使用できないため、旅行に行かないかもしれない人には向きません。

逆に、新婚旅行や家族の節目の旅行など、旅行が好きで将来の楽しみのためにコツコツ積み立てたいという人にはぴったりのプランです。

一定額を積み立て続けられる人

旅行積立は、途中で解約すると損するパターンもあります。

そのため、急な出費があったりしても積み立ては続けられるように、無理のないプランを立てておくことが重要です。

旅行積立の各社比較(2024年)

主要な旅行積立をまとめました。

商品名最低積立金額年利支払い回数
ANA「旅行積立プラン」3,000円2.25~3%12~60
JTB「たびたびバンク」5,000円1.75%12~60
JCBトラベル「旅行積立」10,000円2~3%12~24
HIS「貯めチャオ」3,000円2.2~2.45%6~60
阪急交通社「たびだち」3,000円1.6~2.5%6~60
日本旅行「ドリームプラン」3,000円1.5~2%6~60
近畿日本ツーリスト「旅したく」3,000円1.5~2%6~60

積み立てた旅行券は、各社で利用できる商品にも違いがあるため、事前に確認するとよいでしょう。

国内で鉄道の旅に利用したい場合は、JRや私鉄のチケットにも利用できる日本旅行近畿日本ツーリストがよいでしょう。

海外パッケージツアーと航空券どちらにも利用できるのは、ANA、JTB、HIS、近畿日本ツーリストです。

また、積立額の支払い方法は基本的に口座引き落としですが、一時払いの場合は店舗で現金払いが必要なケースもあります。ANAとJCBトラベルはクレジットカード払いも可です。

おすすめの旅行積立

利率重視なら、ANA旅行積立プラン

ANAの旅行積立プランは、なんといっても年利最大3%という、高い利率が魅力です。

定期積立は3000円からと始めやすく、旅行券は国内外の航空券、パッケージツアーはもちろん、提携のレンタカーやゴルフ場でも使用することができます。

たくさん旅行に行くなら、JTBたびたびバンク

JTBたびたびバンクは、定期積立でも年利1.75%と、ANAと比較するとお得度は劣りますが、「フリープラン」というものがあります。

「フリープラン」は、好きな時に貯めて、好きな時に使えるという自由度の高いプランで、頻繁に旅行に行くという方にぴったりです。

3000円から積み立てることができ、年利は0.8%ですが、銀行と比べればかなりお得です。

JTBの旅行商品以外にも、JTB店舗で取り扱っている他社商品でも利用可能という点もうれしいポイントです。

使える旅行会社の多さなら、JCBトラベル旅行積立

JCBトラベル旅行積立は、年利最大3%、積み立てた旅行券は、JCBトラベルで取り扱っている30社以上の旅行会社の商品に使うことができます。

最低積立金額は10,000円と他社と比べて高めに設定されていることと、旅行券は海外航空券のみの利用はできない点は注意です。

JCBカードとかけ合わせれば、マイルやポイントを同時に貯めることができるのは大きな魅力です。

旅行積立がさらにお得になる方法は?

ずばり、旅行に有利なクレジットカードを使って積み立てることです!

積み立てでポイントが貯まり、旅行先でも使える便利な付帯サービスがあるものが良いでしょう。

旅行積立におすすめなのは、楽天プレミアムカードです!

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  • 海外、国内旅行保険が自動付帯

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他にもお得なサービスが付いていますので、ぜひチェックしてみてください。

早く始めた人から得をする!その理由は?

旅行積立をやってみたい!と思ったら、早めに始めることをおすすめします。

その理由は、各社の旅行積立のサービスが次々に終了しているからです。

先に紹介したJTBはサービス内容を縮小していますし、JALに至っては取り扱いがなくなっています。

顧客にとってお得であればあるほど、サービスを提供する側にとっては維持が難しいもの。当然の流れかもしれません。

特に利率は今後下がっても上がる可能性は低いため、お得なうちに始めましょう!

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ここまでお読みくださりどうもありがとうございました。

皆様が少しでもお得に、素敵な旅ができますように♡

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